HOME>記事一覧>公営墓地には募集期間や資格がそれぞれ設けられており人気も高いですが、返還墓地の再貸し付けになります。

都内でも安い公営墓地は募集期間をチェック

東京は地価が高いのでお墓を建てるのも多額の費用がかかると思われがちです。しかしそれは寺院墓地や民営墓地の話でして、公営の墓地であれば比較的安くお墓を建てることができます。また、自治体が管理・運営しているので非常に安心感がありますし、民営墓地の様に会社が倒産して契約解除されるというような心配もありません。ただし、公営墓地は応募制になっており申込可能な期間が限定されています。募集時期は各自治体によって異なりますが、不定期なので申し込みを忘れてしまわないように注意しましょう。

公営墓地の申込資格

東京の各自治体が運営するお墓にはそれぞれ申込資格が設けられています。内容は様々ですが、例えば申し込んだ後すみやかにお墓を建てることができることや、該当地域に住んでいることなどが挙げられます。その他にも様々な条件が課せられているところもあるので、希望の墓地に申し込む際は、事前に各自治体のホームページなどで調べておいた方が良いです。

公営墓地の応募倍率

東京の公営墓地はたいへん人気があるため、民営墓地などに比べて応募倍率はやや高めです。とは言ってもごく一部の霊園を除いて何十倍もの競争率があるわけではないので、さほど難しいわけではありません。しかし新規の貸し付けではなく空いたお墓の再貸し付けになるので、ある程度の期間は順番を待つことになります。

公営墓地は返還墓地

東京の公営墓地は基本的に空きがないので、返還された墓地を再貸し付けすることになります。人によっては新しいところにお墓を建てたいと思われる方もいるかもしれませんが、貸し付ける際には自治体によってキチンと整備されるので安心です。

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